2014年11月24日月曜日

ゲスの極み乙女 全国ワンマンツアー“ゲスな魅力?” グッズ紹介

こんばんわ。
アーティストショップJPです。

本日は、"ゲスの極み乙女"のグッズの紹介です。



(出典:http://basement-times.com)




2014年は、メジャーデビュー及び
メディアでの露出、ライブ動員の増加等、
彼らにとって大きな飛躍となりました。

ボーカルの川谷絵音が掛け持ちする
もう一つのバンド"indigo la end"も
今年同時にメジャーデビューしたことも
話題になりました。

さて、2014年11月全国を回っている、
全国ワンマンツアー“ゲスな魅力?”
のツアーグッズを紹介します。

1.魅力がすごいパーカー

少し肌寒いこの季節にピッタリなパーカーです。
フード及び、フロントプリントには、
オフィシャルキャラクター?のゲスくん
があしらわれていますね。
 (出典:http://gesuotome.com) 

休日課長には少し小さいサイズかもしれませんね(笑)

  (出典:https://twitter.com/gesu_otome)


2.魅力的なTシャツ

ライブでは定番のTシャツです。
10月29日に発売した、アルバム
"魅力がすごいよ"とのコラボアイテムでもあります。


 (出典:http://gesuotome.com) 

3.ゲスなラバーバンド〜ロゴ編〜
こちらも彼らのグッズでは定番のラバーバンドです。
2色展開ですね。お気に入りの色を手首につけてライブでアピールしよう!



  (出典:http://gesuotome.com)


 (出典:http://gesuotome.com) 

4.ゲスな王冠バッジ

こちらは、ワンポイントアイテムとして
洋服やバッグにつけられますね。

(出典:http://gesuotome.com) 

彼らのグッズは、ゲスくんをフィーチャーしたものが多く、
デザインもユニークなものが多いです。
それがまた、個性的で魅力なのかもしれません。

また、 ゲスの極み乙女のグッズは定期的に紹介していきます。

それでは本日はここまでです。




2014年11月16日日曜日

ファンクラブ会員数調査【アーティスト編】

こんばんわ。
アーティショップJPです。

主要アーティスト、アイドルのファンクラブ会員数
をまとめてみたいと思います。

第1回は、ジャニーズ編、第2回は、アイドル編をお送りしました。
第3回はアーティスト編をお届けします。

単純に人数が多いアーティストでも
それが会員数の合計ではありません。 
退会した番号が空き番号になるかならないかは
アーティスト、ファンクラブによって違うからです。
よって以下はあくまで目安や参考値と考えてください。

■アーティスト編
Mr.Children 60万人 ※2014年
B'z 60万人 ※2013年
福山雅治 40万人 ※2014年10月
GLAY 40万人 ※2013年
L'Arc~en~Ciel(ラルク) 25万人 ※2014年
スピッツ 10万人 ※2014年
LUNA SEA 10万人 ※2014年10月
Janne Da Arc 5万人 ※2014年7月
西野カナ 3万人 ※2014年8月
miwa 6千人 ※2013年12月

・番外編
サザンオールスターズ 150万超えとの
噂もあります。情報求む。

情報は、新しく入手した時点で随時更新していきます。
また、ここに載っていないアーティストの追加情報や、
既に載っているアーティストの最新情報があれば
コメントいただければ随時反映していきます。

将来的にデータがもう少し集まれば、
男性・女性アイドル、韓流、声優
等ランキングを分けたいと思っています。

宜しくお願い致します。

2014年11月9日日曜日

Acid Black Cherry 2011 FREE LIVE グッズ フード付きタオル

こんばんわ。
アーティストショップJPです。

本日は、Acid Black Cherryのグッズの買取情報です。
Acid Black Cherry 2011 FREE LIVE グッズ フード付きタオル
になります。




こちらの商品は、人気でライブで着用している人も多いアイテムになります。
大人気で再発売もされましたが、現在は完売しているアイテムです。

7000円

 

で買取させていただきました。
※買取価格は実際に買取をしたタイミングでの価格です。
価格は随時変動しており、相場状況や在庫状況によって現状と異なる可能性があります。

acid black cherry関連のグッズ高価買取しております。どしどしお売りください!
以上。宜しくお願い致します。

2014年11月4日火曜日

声優の飛躍とアイドル化の変遷【女性声優編】

こんばんわ。
アーティストショップJPです。

今回は、声優の特集記事を書きます。

声優と言えば、アニメ・ゲーム・映画等で
声の出演をする仕事が主と考えられてきました。
しかし近年、仕事のフィールドを広げている事例が多くみられてきました。
声優の顔出しが増え、CDの発売を行い、コンサート活動を行い、
TVや雑誌、インターネットメディア等への露出も増えてきています。
しかもそれぞれの活躍の度合いが、目に見えて一般大衆にも
見て取れるようにまで年々規模を拡大しています。

どのような変化の歴史をたどってきたのでしょうか。

"女性声優編"、"男性声優編"と分けて振り返っていきます。

今回は、"女性声優編"になります。

■第3次声優ブーム(1990年代後半)
女性声優のマルチメディア化、アイドル化を語るには欠かせないのが、
第3次声優ブームです。

90年代後半から2000年前半にかけて
ルックスにも定評がある女性声優が次々に登場してきます。
林原めぐみ、宮村優子、椎名へきる、元アイドルの桜井智等
彼女たちはCDのリリース、コンサート活動やラジオパーソナリティ等声優以外
の活動を積極的に行っていきます。

また、1994年に初の声優専門誌
『声優グランプリ』『ボイスアニメージュ』が創刊され、
これらのメディアへの露出も活動の幅を広げます。

同時期に、CDの売上に関しても声優関連の作品が台頭してきます。
TWO-MIX、林原めぐみ
を筆頭に、オリコンのチャートTOP10の常連になり、
売り上げも数十万枚のセールスを記録する等
歌手活動が認知されてきます。


                (出典:amazon.co.jp
                                    林原めぐみ 1997年リリースのアルバムIravati
                 売上は約28万枚、声優がリリースしたアルバム
                 としては今だに記録は破られていません。)
 

もともと声優は声を仕事にしているので、当然、
歌唱力は持ってる人が多いのですが、
ビジネス的にも成功し、世間に歌手と声優の
両立が浸透し始めます。

■2000年代以降
女性声優のマルチメディア化はさらに進みます。
スフィア(戸松遥.豊崎愛生.高垣彩陽.寿美菜子)
Aice5(堀江由衣、神田朱未、たかはし智秋、浅野真澄、木村まどか)
等、声優のユニットが数多く輩出されます。

また、グラビアとして少年誌・青年誌等の雑誌の
特集をされたり、水着でグラビアを飾るなどアイドル化
はさらに進みます。


                     
                   (出典:matome.never.jp
                                          平野綾の水着グラビアです。)

(出典:amazon.co.jp
                                          ヤングジャンプ 2014年 9/25号
                    内田真礼が水着で表紙を飾っています。)

また、この頃から"アーティスト声優" といった俗語が出てくるようになり、、
歌手活動もさらに活発になっていきます。
声優を歌手として一番メジャーに押し上げたのは
間違いなく水樹奈々でしょう。

・CDの売り上げオリコン1位
・紅白歌合戦出場
・東京ドーム・西武ドームでの単独公演

(出典:amazon.co.jp
                                          水樹奈々 2010年発売の Phantom Minds
                    オリコン1位を記録します。)

こういった実績を出すことは音楽を主として活動している
アーティストでもなかなかできることではありません。
声優の副業と思われがちな歌手活動ですが、
歌手と声優の両方の一流の実績を残し、広く認知されました。

■今後について
近年こういった声優のマルチメディア化、アイドル化は、
今後もさらに加速を続けるでしょう。

今回は女性声優について特集しましたが、
今後は男性声優編についても書きたいと思います。